今回は、第6条「子どもだけのスペースは、居づらくしろ。」の記事を載せていきます。我が家の子ども部屋は、娘達が中学生になっているにも関わらず一緒で、ベッドとクローゼットしかありません。エアコンなど冷暖房器具もなく寒々とした雰囲気です。勉強机は、廊下に並べていますが、娘がたまに使う程度です。どうしてそのような部屋にしたのかというと、家族全員でリビングにいる時間を増やすためです。以下に子ども部屋に置かない方がよい物を載せていきます。

・テレビ →部屋に閉じこもってずっとテレビを見てしまうでしょう。

・パソコン→教育上あまりよろしくないサイト、動画が満載です。

・エアコン→寝る時は、暖かいふとんで十分です。冷房も家族が集うリビングに一つあれば大丈夫です。

・鍵→こんなものは、絶対につけないでください。ろくな大人になりません。

私が中学生の頃の部屋は、冷暖房完備でとても快適でした。それだけが原因ではないのですが、晩御飯が終わると会話もなく自分の部屋に直行し、勉強するふりをしていつもマンガを読んでいました。高校生になると部屋にテレビが入ります。そうなってしまうと、負けず嫌いで結構良かった成績も、ガタ落ちしてしまいます。一人の方が勉強がはかどるという人もいるかもしれません。しかし、だいたいは自分が努力しているところを見てくれる人がいた方が「張り合いがある」「頑張れる」のではないでしょうか。これから家を建てる人に「子どもの頭を良くする家の間取り」を箇条書きで説明していきます。

・リビングダイニングキッチン(居間・食堂・台所に仕切りを置かない間取り)にしてどこの部屋に行くのもこの部屋を通るようにする。

 

※どこにいくのも、この部屋を通らなくてはいけないようにして、家族の会話が増えるようにする。この部屋は、床暖房やエアコンなどできる限り居心地を良くして、時間があれば、家族がごく自然に集まってくるようにする。

・ダイニングテーブルの近くに、勉強道具も置ける本棚を作る。

※ダイニングテーブルは、食事をするだけでなく勉強もできるようにする。料理をしながら、ダイニングテーブルで勉強している子どもに声をかけられるようにするのが理想です。

・勉強机がおけるオープンスペースをつくる。

※ダイニングテーブルで勉強するのが理想ですが、勉強机を置くのであれば子ども部屋にしない方が良いです。

上の写真はリビングダイニングキッチンにある本棚です。この本棚に勉強道具、本、小物などを入れています。ぜひ、皆さんも子どもとたくさんふれあえる環境を作り出してください。

次回は、第7条「子どもが起きている時間は、できるだけテレビは点けるな」について記事を投稿していきます。

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