このカテゴリは「のびのび早期教育」の必要性を理解していただくために、「中学受験」という狭い視野ではなく、更に子どもの幸せを考えた「企業が求める能力・社会に出て必要とされる能力」について記事を載せていきます

収入の多い一般的に一流といわれる企業は、就職活動をしているたくさんの学生の中で、どのような人材を求めているのでしょうか。

明るくはつらつとしていて、こつこつと努力ができる・・・・一般常識があり、任された仕事はてきぱきとこなすことができる・・・・当たり前ですが、このようなタイプです。具体的には、エントリーシートと履歴書で「学歴」「資格」・・・・更に面接で「人柄」・・・・と突っ込んでいきます。

学歴や資格は「テスト得点力」「努力できる力」を理解する尺度どして重要です。しかし、企業の人事課が学歴だけで採用してしまって・・・・「コミュニケーション能力」が足りなくて後悔する・・・・良くある話です。

企業に採用されて、幸せに社会生活を送っていくということは「コミュニケーション能力・努力できる能力」「テスト得点力」「課題解決能力」の全てが不可欠です。厳しいことを言うようですが、このような能力の全てが不十分という人は働くことができません。「引きこもり」か「ニート」になる可能性が高いでしょう。幸せにはなれません。

それでは、親はどのようにすれば、子どもに「企業が求める・社会に出て必要とされる能力」を育成することができるのでしょうか。その内容が第4条で載せた「のびのび早期教育」・・・・「努力する力」「気持ちの安定・素直さ」「興味・関心・意欲が持てる力」「会話する力」「文章の読解力」「数学的に見る力・考える力」の6つです。そしてこの早期教育で「コミュニケーション能力・努力できる能力」「課題解決能力」「テスト得点力」の3つの能力を伸ばします。

そして「3つの能力」が育成されたということが「企業が求める能力・社会に出て必要とされる能力」が身についたということになるのです。それをわかりやすく表したのが下の図です。

早期教育・企業が求める能力600×540このカテゴリでは「コミュニケーション能力・努力できる能力」「課題解決能力」「テスト得点力」の3つについて説明していきます。

 

 

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