子どもが「中学受験」を目指しているので、「テレビ」を見せたり「ゲーム」をやらせたりしていません。しかし、友達との会話についていけないようで、子どもから不平・不満が出ています。これから「勉強に集中できないのでは?」「友達関係が上手くいかないのでは?」と心配です。

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今回から、上記のような「中学受験をするにあたって」一番ありがちな質問に、何回かにわたって回答していきます。題して「友達との会話についていけるように」です。

私は昔、小学校の先生をしていたので、子どもが夢中になりそうな事に対してのアンテナは高いです。

一昔前の「ポケモン人気」は、すごかったです。低学年・中学年のたくさんの子どもが、DSでゲームをしていました。テレビアニメを見ている子どもも多かったです。放送日、次の日の給食……その話題でもちきりでした。

「ゲーム」「アニメ」だけではありません。「~の映画見た?」「カードを買ったら、○○が出たよ!!」子どもが夢中になっていることの話はいつまでも盛り上がり、つきることがありません。

山はとっくに越えていますが、最近の流行といえば「妖怪ウォッチ」でしょう。「アニメ」「ゲーム」「おもちゃ」「メダル」……にここまで人気が出ると「何も知らない」というわけにはいきません。「我が家は我が家の教育方針があります。よそはよそです。」というのも、限界があるように感じます。

話題についていけない子ども……もちろんいます。「ぼくその時間、習い事をしていてテレビ見ていないんだ!!」……説明するその様子は、ちょっとだけ寂しそうです。

高学年になると流行……夢中になることは、多岐にわたります。男子は「スポーツ」「ゲーム」「アニメ」「マンガ」「歴史」といったところでしょうか……。「AKBファン」という男子もいそうですが、私は会ったことがありません。隠れファンはいたのでしょうか?

女子は「ドラマ」「アニメ」「アイドル」といったところでしょうか……。夜遅くまで「ドラマ」「アニメ」を見ている子どもはいます。音楽を「MP3プレーヤー」「携帯」「スマホ」で聴き始めるのは、この頃です。だいたい「ジャニーズ派」と「エグザイル派」に分かれます。 意外にも「AKBのファン」「ももいろクローバーZのファン」はいます。自分が将来、アイドルになりたいのでしょう。

「何に夢中になるか?」……これは、友達関係にまで影響します。特に女子です。共通の話題が親友、そしていつも一緒にいるグループを決めていきます。

読者の皆さん……自分の子どもを「元気なグループ」「落ち着いたグループ」どのようなグループに入れたいと感じていますか?

たくさん勉強しながらも「友達との会話に、ついていけるようにする方法」なんてあるのでしょうか??

すごく難しい問題です。これからしばらくは、この内容で記事を載せていこうと思います。

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