私がたまに読む「NAVERまとめ」………「リンク~ こんなところで見えてしまう日本の格差・貧困社会 ~リンク」が更新されていました。

この記事もおすすめです。………「リンク~ 教育困難校(底辺高)のリアル ~リンク」というタイトルです。

このような記事を読むと、単純に「勉強」………「必要だな!!」と感じさせられます。

「学歴」→「収入」………関係あります。※高収入の職種に就職するために「学歴」が重要。就職したら「学歴」は、あまり関係ない。

「収入」→「幸福度」………関係あります。

私は「思いやりがある」「決められたことはしっかりできる」「ユーモアのセンスがある」「出過ぎない程度のリーダーシップがある」→「友だちから信頼される」………これが「子どもを幸せにするための第1歩」と考えます。

し……か……し……、これだけでは子どもを幸せにすることはできません。「頭を良くすること」………これが子どもの幸せに関係します。ある程度のお金がないと幸せにはなれません。「毎日、お金の心配をするような生活」……そんな生活を、私は子どもに送ってほしくないのです。

前回は「子は親の鏡」という詩で「土台の手だて」を紹介しました。

今回は、「限られた時間を有効に使う」という、もう一つの「土台の手だて」を紹介します。

私の娘は4年生まで「学童保育」に通っていました。平日、6時半ぐらいまで毎日です。しかし、娘は5年生になると「同学年の友達」が誰もいなくなることから、「学童保育」と「Z会」をやめて「塾に行く」と言い出します。

これから、娘が5年生の時…「塾に行かない日の家での過ごし方」について考えていきます。

子どもが小学校から帰宅する……だいたい4時ぐらいでしょうか?そして、寝る時間……5年生ぐらいだと、遅くて10時くらいでしょうか???そして、お風呂と食事の時間は合わせて1時間と考えます。

ここでいう「限られた時間」は、「10-4-1」の5時間です。全国のほとんどの子どもは、毎日5時間程度の「限られた時間」が与えられています。そして、この5時間をどのように過ごすのかが「その子の将来」を大きく左右します。それでは娘が5年生の時の「時間の使い方」について箇条書きでまとめていきましょう。

○学校の宿題→「やらなくちゃいけないことで、少しは役に立つ」

覚えている漢字を何回も書かなくてはいけない。簡単なプリントをやらなくてはいけない。内容によっては、あまり役に立たないこともあります。し……か……し……社会人になってからの仕事なんて、そんなことばかりです。文句を言ったって始まりません。むしろ、不満を持たせることは、その子のマイナスにしかなりません。私は、前向きに取り組めるように働きかけました。

娘のこういった類の処理速度は、ハンパじゃなく速かったです。パッと取り組んで、パッと終わらせる。基本中の基本です。

○家の手伝い→「やらなくちゃいけないことで、役に立つ」

私たち夫婦は共働きで、帰宅は7時ぐらいになることが多いです。「ご飯を炊く」「お風呂を入れる」「簡単な掃除」……子ども達がお手伝いをしないと生活が成り立ちません。この頃、留守番中の「ガスレンジ」の使用は禁じていたので、それ以外の調理は進んでしてくれました。助かりました。今では、家に帰ると晩ご飯ができあがっていることがあります。お弁当も自分で作ることが多いです。

このような「お手伝い」は親が助かるだけでなく、子どもの「生きる力」を何よりも身につけます。親が子どもの世話を全てしてあげて、勉強ばかりさせている……ろくな大人になりません。

○塾の宿題→「やらなくちゃいけないことで、役に立つ」

娘は「塾の宿題」の処理速度も速かったです。時には、分からない問題もありました。私は「勉強」ではなく「勉強のやり方」を教えました。ある一定時間、考えて分からなかったら、答えを見て「次は、解けるようにする」「答えを、ひと工夫して暗記する」ことが大切です。そして「分からない問題に出会うことは、自分が伸びるための最大のチャンス」だということを伝えました。

「答え・解説」を読み、自分でできるようにすることが「チャンスを生かす」ということです。「わからない問題を、そのまま・答えを写すだけ」にしてしまうことが「チャンスをつぶす」ということです。「しばらく考えて、できない問題を自分の力で能率的に理解する能力」……塾の宿題を進める上で1番大切な力です。

○読書→「やりたいことで、役に立つ」

「読書の大切さ」については、このホームページで何回も記事を載せてきました。「読解力」は全ての勉強に影響します。この読書を「子どものやりたいこと」にする……また「この時間を確保できるようにする」ことが、頭を良くする1番の方法です。

○テレビ→「あまり役に立たない」

我が家……………平日の夜に、テレビをつけることはありません。どうしてか????テレビをつけっぱなしにすると、読書をすることができないからです。

子ども達は、テレビを見たがらないのか?????……………見たがりません。何故かというと、幼児期から「テレビを見ない」という生活習慣が身についているからです。

幼児期から、ずっとテレビを子守り代わりにして見せていたけど、中学受験をするのでテレビの視聴を禁止にした。テレビの面白さに長年どっぷりつかってきた子どもが、つまらない勉強をさせられている………これでは、ストレスがたまり、テレビを見たがるのは当然です。

「テレビは見ちゃダメよ!!」…………この一言は「カリギュラ効果」で、余計勉強を集中できなくします。テレビで、我が子の大切な時間を奪われたくないのならば、幼児期から計画的に育てるしかありません。

こ……こ……で……「テレビネタ」についてです。「アニメ」「ドラマ」「歌」「ニュース」等、子どもの学校での話題は、テレビからのネタが多いです。子ども同士の多くの話題は、ここから生まれます。

テレビを見せないのなら、親としてある程度「友達との会話についていけるように」してあげないと、子どもがかわいそうです。前回「YOUTUBE 動画」を子どもに見せるというみせるという「小手先の手だて」を紹介しました。今回は、これについて更に記事を載せていきます。

今日皆さんに紹介するのは「Tubee」というお勧めアプリです。リンク→「YouTube再生アプリ Tubee – 音楽が無料!アニメ動画やドラマ見放題!!(YouTube連続再生/バックグラウンド再生対応)」

私はこのアプリを「アイパッド」に入れてあります。そして「ジャニーズ」「エグザイル」「アニメ」その他……プレイリストを作り、流行最先端の曲を連続して部屋に流しています。こんな事に、あまり時間をかけたくないので、土日だけ2週間に1回ぐらいでしょうか……。

ひと工夫すれば、時間をかけずに「ある程度、友達との会話についていけるように」することができます。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を見てないのに「恋ダンス」は踊れるようにするということです。

「勉強だけの抑圧された時間」……10才の子どもに、毎日5時間強いるようなことをすれば、心も体も壊れちゃいます。「子どもががやりたいこと」「やらなくちゃいけないこと」……バランス良く過ごすことが大切です。

親が「緻密な手だて」を講じれば「勉強」「お手伝い」「趣味の読書」「流行の情報を得る」……バランスの良い「時間の過ごし方」をさせることができます。

我が家にゲーム……「3DS」はあります。次回は「ゲーム」についての記事を載せていきます。

 

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