前回は、私が考える「ゲームに弊害」について、記事を載せました。今回は……「与えるか・与えないのか」「やらせるのか・やらせないのか」……どうするかの答えです。

5年前の私が悩んで出した結果は……「買い与える」でした。

「私がゲームを買い与えた理由」を載せていきます。

① 次女がクリスマス前に、サンタさんにお願いしたから。

この頃の次女……当然サンタさんはいると信じ切っています。そのサンタさんにお願いしているわけですから、何だか選択の余地はないような気がしました。

昔、娘が小さい頃にサンタさんが、我が家に「顕微鏡」を届けたことがあります。娘は目を丸くして「こんなの頼んでない!!」と言いました。そして、その場に微妙な雰囲気が流れました。

この年のクリスマスは、子どものガッカリする顔が見たくない。「みんなが持っている3DSがほしい」という娘の願いを、私は純粋にかなえてあげたいと思ったのです。

② 子ども達が「夢中になりすぎない」ような気がしたから。

これ……結構重要です。今、子ども達にゲームを買い与える。その後の生活がどのように変化するのかを想像する…………。

私は「子どもの生活は、そんなにゲームの影響を受けない」と感じました。しっかりルールさえ確認すれば「読書する時間は減らない」と感じました。

何を持ってそう感じたのか……?「子ども達の性格から」「子ども達の生活リズムから」プラス私の直感です。

③ 「教育ソフト」をやらせようと思ったから。

これです。

中学受験 英語ゲーム

そして、この計画……大失敗に終わりました。

私は子どもの前で、このソフトを「ためになるなあ~」「なかなか面白いぞ!!」等と言いながらプレイしました。そして、子ども達は画面を覗いて一緒にやったりしました。

「食いついたかな……?」と思ったのですが、その後1回もやっていません。私も1回もやっていません。完全に大失敗です。無駄なお金を使ってしまいました。

英語に関する「私の手だて」は失敗が多いです。

次回は「子どもと約束した決まり」と「その後の生活」について記事を載せていきます。

 

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