前回は、私が「ゲームを買い与えた」という内容について、記事を載せました。

この「ゲームネタ」……今回は「子どもと約束した決まり」と「その後の生活」について記事を載せます。

私は学校の先生をしていた頃、給食中の会話を大切にしました。「私たちの班に先生が来たら楽しくなる!!盛り上がる!!」ということを重要視したのです。子どもとの会話は「学級経営上すごく大切なこと」です。そして、この時間……私は、趣味の「情報収集」を欠かしませんでした。私の子育てのために「有益な情報」を手に入れたのです。

「みんなは、ゲームをやる時間とか家で何かきまりがあるの?」……質問をして「ゲームを持ってない」「きまりがある」「きまりがない」それそれの人数や、子どものタイプを分析です。

この質問……圧倒的に「宿題が終わったら30分~1時間やってよし」という家庭が多いです。そして、夢中になっているソフトがある時は、毎日ゲームをしている子どもが多かったです。

続いて質問です。「きまりを守れない事ってあるの?」この質問……ほとんどの子どもがないということですが、中にはいます。

「守れないから、ゲームを取り上げられた、隠された」「時間制限があるのに、親がいない時はずっとやってる」……困ったものです。わが家がこんな状態になったら最悪です。

これを受けて、我が家のきまり……これだけです。

○やるべきことがすべて終わってから「ゲームやっていい?」と親に言う。時間は、20分間ぐらい。

これだけです。

そして、子ども達には、真剣に、わかりやすく「ゲーム脳」について説明しました。これ……あまり信憑性はないみたいですが、そんなことは私に関係ありません。我が家の都合に合わせて「ゲームをやり過ぎると、脳に良くない」ということを、しっかり伝えたのです。

そして、我が家にゲームが来てからの生活はどうなったのか?

結論から言うと「大きな変化」「大きな問題」はありません。ゲームソフトを子ども達が「買って!!買って!!」ということもありませんでした。我が家が購入したゲームソフトです。

中学受験 ゲーム1

少ないです。ちみに「ドラクエ」は、私が購入しました。しかし、昔みたいに燃えることはなく、途中で飽きてしまいました。クリアしていません。

 

我が家の「生活リズムパターン」です。

○「幼児の頃」→6時半まで保育園→お風呂→晩ご飯→読書→読み聞かせ→寝る(9時)

○「小学生低学年の頃」→6時半まで学童(学校の宿題)→お風呂→晩ご飯→時々チャレンジ→読書→寝る(9時)

○「小学生中学年の頃」→6時半まで学童(学校の宿題)→お風呂→晩ご飯→Z会受験コース→読書→寝る(9時半)

○「小学生高学年の頃」→8時まで塾→お風呂→晩ご飯→学校の宿題→塾の宿題→読書しながら寝る(10時)

平日にゲームをする時間は、まずありません。実際にゲームをしたのは土日に時々です。「チャレンジ終わったから、ゲームしていい?」「塾の宿題終わったからゲームしていい?」私は「おーーーがんばったね!!いいよ!!」……笑顔で答えます。そして「兄弟仲良くゲームを進める」といった感じです。

娘は、塾がない日は「塾の宿題」をやりだめていました。塾がない日曜日も「塾の宿題」をやりだめていました。女子は男子よりもこつこつ計画的に進める能力が優れているのではないでしょうか……?「中学受験をするのに、10時には寝る」……理想的な生活です。私のこだわりです。眠い目をこすりながら12時まで勉強をする……ストレスたまりまくりです。

上の生活を見て「つまらない」「子どものストレスがたまりそう」と考える人がいるかもしれません。「テレビ」と「ゲーム」が一切無いからです。しかし、うちの子ども達は、結構のびのびしていました。「晩ご飯」は家族の会話が盛り上がるし、「読書が趣味」だからです。

幼少期に「テレビ」「ゲーム」をする習慣がなければ4年生ぐらいにゲームを買い与えても、そんなにはやりたがらないのでは?……というのが今回の結論です。

友達と遊ぶ時のゲームの時間については、きまりを作りませんでした。「せっかく友達と遊ぶんだから、色々な遊びをするんだよ!!」と言ったぐらいです。「DS」を持って、友達の家に遊びに行く子どもの表情は、すごく嬉しそうでした。今まで「自分だけが持ってない」という気持ちが強かったのでしょう。「ゲームをやりたい」という気持ちは、あまりなかったのかもしれません。「友達が持っているから、私も欲しい」と純粋に感じていたのでしょう。

 

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