今まで載せてきた「ゲームネタ」の記事も、4回目です。長くなってきたので終了です。今回で、まとめます。

このゲーム……「夢中になりすぎて、ゲームのことばかり考えている」「ゲームをしていない時としていない時で、きちんと気持ちの切り替えができる」「ゲーム自体に全く興味を示さない、欲しがらない」……子どもによって、実態は様々です。

「ゲーム自体に全く興味を示さない」……めちゃくちゃ少数ですが、います。「みんなが持っている楽しそうなゲームを全くを欲しがらない」……たいした子どもです。この子どもの実態も「リーダー的存在」「普通」「変わり者」……様々です。

この様々な実態が「子どもの将来にどのような影響を与えるのか?」については難しいところです。ただ、「夢中にさせすぎ」は絶対にダメ……「我慢させすぎてストレス」もちょっと……と考えます。

ここで、私の結論は「幼児期に、ゲームを買い与えない」ということが、何よりも大切ということです。

我が家の子ども達にゲームを買い与えたのは、欲しいと言い出した小学校中学年の頃でした。この頃には「毎日読書をする」という生活習慣ができあがっていました。だから、そんなに夢中になることもなかったと考えます。

幼児期に「ゲームをやらせて、子どもがおとなしくさせている」「おとなしくさせたいから、ゲームをやらせている」……これが、その後の生活に歪みが生むのではないかと感じます。

長年続けてきた生活習慣があり、ゲームを長時間することが健康に悪いことを話す。そして、頻繁に新しいゲームソフトを買い与えることがなければ、そんなには夢中にならないのではないのでしょうか??

今までの記事は「DS」に関する内容でした。最後は「Wⅰⅰ」についての記事を載せます。

「スーパーマリオ」「Wⅰⅰスポーツ」……この人気ソフトを我が家の子ども達は、結構やり込みました。どうしてか……???

私の「じいじ」「ばあば」が、孫に対してメチャクチャ甘かったからです。この「メチャクチャ甘い」に関しては、私個人的に腹が立つことばかりでした。

私は、まだ娘が小さい頃「勝手に甘いおやつを与えないで!!」と2人に言い続けてきました。し…か…し…、旅行先で「ソフトクリーム丸ごと1本」食べさせる……口の周りを、真っ白でベタベタにしている娘を発見した時は、はらわたが煮えくり返りました。このようなことに関して、私が2人に「嫌味」を言ってもへこたれません。

私は、小学校時代おやつをあまり買ってもらった記憶がありません。「勉強」に関しても、こんな感じですから…困→ 「ゆったりパパの黒歴史~パート1~」 「ゆったりパパの黒歴史~完結編~」

時は過ぎます……「ばあば」は自分のことは、さておいて「あんた、子どもに勉強させすぎじゃないの?」と私に言ったりします。笑えます。教育に責任のない孫は、純粋にかわいいのでしょう。

この「Wⅰⅰ」に関しても、似たような感じです。子どもを連れて実家に行ったらいきなりです。「ほらーーーーゲームを買ったよ!!楽しく遊びな!!」……私は、心の中で「聞いてないよ!!」という言葉が連呼されていました。さすがにその場で怒り出すわけにもいかないので、引きつった笑顔で「よ…よかったね!仲良くやるんだよ!」とコメントします。「じいじ」と「ばあば」は、満面の笑みを浮かべています。もう訳が分かりません。

し……か……し……です。メチャクチャ楽しそうに遊んでいる子ども達を見て……「これは、意外にいいかも!!」と感じました。

子ども達は、友達の家で数回ですが「スーパーマリオ」で遊ぶことがありました。その時、あまりにも下手くそで「残念な思い」をしたと思われます。そんな思いを「我が家以外」で解消できるのであれば「これも有りかな!!」と考えたのです。

しばらくして……「ばあば」は、「このゲームいらないから、あんたの家に持っていかない?」と言われました。相変わらず、母は私の気持ちが分かっていないようです。笑顔で、丁重にお断りしました。

これからのゲームは「スマホ」「タブレット」です。「親の知らないところでダウンロードして、こっそり楽しむ。」……そんな時代はもう来ています。過干渉にならない程度に、きっちり管理する。子どもをよりよい方向により導いていきたいものです。

 

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