うちに娘・・・・長女は「公立中高一貫校」・・・・次女は「私立中高一貫校」に通っています。この2つの学校の違いは??

「公立中高一貫校」は、普通の公立学校から「賢い子どもを教えよう!!」と希望してきているだけあって、情熱のある先生が多いです。この先生方の熱い思いは「勉強が好きになる」・・・・とまではいかないまでも「やらなくてはいけない」「がんばろう」という気持ちにさせてくれています。後は、給食があって、あまりお金がかかりません。・・・・これは重要です。

「私立中高一貫校」は、当たり前ですが土曜日に授業があります。学習内容が「公立中高一貫校」に比べて、さくさく・・・・どんどん進んでいきます。定期テストの点数が悪ければ、補習があったりします。うちの奥さん・・・・フルで働いていているので、朝早くのお弁当作りが大変そうです。次女は、もう少ししたら、自分で作ると言っていますが・・・・。

私のイメージ・・・・

「公立中高一貫校 → 熱く、深く → 将来、本当に役に立つ勉強を教えてくれている。」

「私立中高一貫校 → さくさく、どんどん → 効率よく、学習内容を身に付けさてくれている。」

といった感じです。

「2校の違い」・・・・このネタについては、いつになるかわかりませんが、特集を組んでいきたいと思っています。順番にすると、まだまだです。

この2校を含めた、長女、次女の合計6校にわたる中学受験・・・・私たち夫婦はこの受験に関して、ある意味「すごく無関心」であるといえるし、ある意味「すごく熱心」だったともいえます。

中学受験体験記150×150今回は、我が家の「無関心エピソード」を紹介します。

① 学校見学に行かなかった。

第1志望と第2志望の文化祭しか行きませんでした。何だか、平日や夏休みに施設や部活動を見学する学校案内があったみたいです。ちょっと気になりましたが、行けませんでした。私たち夫婦は共働きのため、土・日しか子どもと出かけることができなかったのです。

② 合格発表に行かなかった。

25年前、自分の大学合格発表は、何だか1日がかりだっだような気がします。朝からドキドキしながらバスと電車を乗り継ぎます。大学に着き、ドキドキしながら講堂前に張り出されている掲示板を見ます。「あったーー、俺の番号あったぞーーー」もちろん声には出しません。心の中で叫びます。そして、一人でニヤニヤしながら小さくガッツポーズをとったものです。青春です。

今は便利というか、感動がないというか・・・仕事をしながらインターネットで「はい、確認」です。娘は学校・親仕事でした。

③ 家族で受験の話題があまり出てこない。

我が家は夫婦・親子の会話が多く、それを受けてたくさんの笑いが起きます。 しかし、受験の話題は娘からしてくる以外は、ほとんどありませんでした。受験期の家庭は「今日の試験良くできた?」「今日塾でどんな勉強したの?」と、どうしてもこのような話題が多くなりがちです。

しかし、塾で長い時間勉強している子どもに、更にこの質問をぶつけるというのはいかがなものでしょうか?子どもが受験の話をしてくる時には、しっかり返事はしました。しかし、敢えて親からはあまりふれなかったのです。その分、食事中など小学校の話やクイズなどで盛り上がりました。これは無関心というより「受験のことは、子どもに任せた」といった感じでしょうか。

次回は、この続き・・・・「中学受験体験記~すごく熱心編~」の記事を載せます。

 

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