今回は、第4条「子どもの能力を最大限に引き出すために、のびのび早期教育を進めろ。~会話する力編~」です。

早期教育・企業が求める能力600×540会話する力

これは「相手の話をきいた時に、その内容のポイントをしっかりつかんで理解できる」そして、「それに対して、的確な返答をすることができる」力です。これは、家族の会話を増やすとともに、子どもの「どうして?」に対して、順序立てた説明をしてあげることが大切です。

「ノーベル賞って、どんな賞なの?」ときかれた時「すごい賞だよ。」で終わらせてしまってはもったいないのです。国語辞典や携帯などのネットで調べて「ダイナマイトという爆薬を発明者したのがノーベルという人なんだよ。」「その人の願いで今から100年ぐらい前に始まった世界的な賞なんだよ。」「どんな人が賞をもらえると思う?」「理科や病気に関係することを発明したり、すばらしい本を書いたり、世界を平和にしたり豊かにしたりした人におくられるんだよ。」

質問に対して一生懸命に答える親の姿は、子どもを「また、わからないことがあった時は質問しよう」という気持ちにさせます。一方的な説明ではなく、親が説明している時にその内容について、子どもからまた質問がでるのが理想です。親が順序立てて説明することによって子どもに論理的な思考力、そして会話力を育てていきます。

家族で行う様々なクイズも効果的です。ここでは「定番クイズ」を紹介しましょう。このクイズは題名通り、お題に対する定番を言わなくてはいけないというルールです。例えばお題が「ペット」だったとします。お題を出した人の「せーの」という掛け声に合わせて自分が定番だと思う答えを全員で言います。

5人家族でクイズをした時、4人が犬で1人が猫だったとします。そのような時は、犬を言った人が1ポイントで、猫といった人が0ポイントになります。犬2人・猫2人・ハムスター1人だったとしたら、ハムスターと言った人だけが0ポイントになります。このようなクイズで問題をたくさん作れるような子どもは間違いなく「頭が良い」と言えるでしょう。

家族での楽しい雰囲気でのクイズは、しっかりと子どもの「会話する力」を育てていくことでしょう。このようなクイズについては、これからたくさん「具体的な手だて」のカテゴリで紹介しようと思います。

次回は、第4条「子どもの能力を最大限に引き出すために、のびのび早期教育を進めろ。~文章の読解力編~」について記事を載せます。

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