皆さんは、どのくらいの頻度で「本屋さん」に行きますか?私は1週間に1回、1時間程度です。我が家の子ども達は??2週間に1回、1時間程度です。これは「世の中の一般的な人」と比較すると、かなり頻度が高く、時間も多いのではないでしょうか?

どうして、 そんなに頻繁に「本屋さん」に行くのか??

それは「奥さん1週間分の食料品を買い込む時間」=「私が本屋にいる時間」だからです。奥さんが買い物をしている間、私は「本屋さん」で待っているということです。その時、子ども達は「じゃんけん」や「話し合い」をして、「買い物について行くのか」「本屋さんに行くのか」を決めます。もちろん、「本屋さん」の方が人気は高いです。

家族で買い物に行く「○トー○ーカドー」は、当たり前ですが、「食料品売り場」と「本屋さん」は同じ建物内にあります。そこで、私の大好きな本や雑誌を「立ち読み」・・・・・・いや「どんな本を買うのかを品定め」しているのです。・・・・・・至福の時間です。

これは我が家で、もう15年以上続いています。そして、私はこの時、どのような流れで本屋さんを移動するのか?

まず初めは、大好きな「キャンピングカー」の雑誌です。老後の充実した生活のために準備中です。「車の上にソーラーパネル?」「トイレは必要なのか?」・・・・・・私の研究と妄想は深まるばかりです。

次は・・・・・・・「歴史の本と雑誌」チェックです。

そして「DIY」・・・「教育書」・・・・・と回ってからの、最後に・・・・・・・・「学習参考書」「問題集」のコーナーです。「我が家の子ども達の、為になりそうな本」をチェックするのです。

私は「節約家」ですから「ほしい」と思ってもなかなか買いません。買うかどうかを「半年以上悩む本」もあります。その頃には、その本・・・・私全部読み終わっています。しかし、子どものために家に置くかどうか・・・・・これが買うかどうかの大きな基準なのです。

ここで、今回の本題に入ります。教科は「英語」・・・・・そして、気軽に読むことができる「マンガ」です。

画像を載せます。

中学受験 英語マンガ1

このマンガ・・・・当然、子どもには「読みなさい!!」とは言いません。子どもの前で私が読んで、リビングの本棚に置いておくだけです。「心理的リアクタンス」です。→「リンク~第1条 子どもにやらせたいことは親が楽しんでいる姿を見せつけろ~リンク」

子どもたちの反応は??・・・・

1番最初に食いついたのは、その頃小学校低学年の三女です。家には、あまり娯楽につながるものがないので、新しいマンガが家にあると知ったら、すぐに読み始めます。

し・・・か・・・し・・・・目は「絵」と「右側の日本語」の往復です。当たり前ですが、三女はふきだしの英語には目を通していません。

中学受験 英語マンガ2

長女も次女も、2・3回は読んでいましたが、英語の勉強になっているのかは、全くわかりませんでした。どうなのでしょうか???

私の願いとしてはこの後も、再度このマンガを読むことで、能率的に楽しく「単語」「熟語」「英文」を覚えてほしいものです。

 

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