いきなりですが、皆さん・・・・・子どもに何かやらせようと思って、上手くいかなかったこと・・・・・失敗したことはありませんか?

計算高く、準備したにも関わらず「娘はスルー」で失敗・・・・私は、そのような事が数多くあります。

今回は、私のそんなエピソードを紹介しようと思います。題して「英語を伸ばす手立て~いきなり失敗・・・しかし、その後・・・~」です。!!

私の血液型はO型ですが、結構細かく、性格は几帳面です。子どもが、勉強をやる気になるような「言葉かけ」を心がけるとともに、頭が良くなるような「具体的な手だて」をいつも考えています。

まずは、画像です。

中学受験 英語

この本は、娘の大大大好きな「ハリーポッター」シリーズの「賢者の石」です。ある日、いつも行く図書館で、この「英語版」を見つけました。

そして、どのぐらい日本語版と一致しているかを図書館内で2冊比べてみると・・・・・・・すべて一致しているじゃありませんか・・・・※よく考えると、訳してるのだから当たり前です。

ここで、私は閃きました。「この本・・・・・使える。・・・・買いに行こう!!」作戦名は・・・・・・「娘が好きな本の英語版を、日本語と読み比べさよう作戦」です。

まずはリビングで、これ見よがしに、この「英語版」を読み、娘が話しかけてくるのを待ちます。

娘は「何読んでいるの?」・・・・おーーーしめしめ、予定通り、食いついてきました。

「ハリーポッターの英語版だよ。日本語と、どのくらい違うのかを確かめてみようと思って買ってきた。」・・・・私は、すかさず答えます。

「ふーーーん、・・・・で、ちがうの?」と尋ねる娘に、私は「日本語版、持ってきてみなよ!!」と応えます。

ここから、娘と一緒に2冊を見比べて、「訳し合戦」の始まりです。「Philosopher」が「賢者だろ・・・・・・」「Stone」が「石」ひとしきり20分はやったでしょうか・・・・・

私は・・・・「食いつき上々」・・・・・第1段階終了に大満足です。

後は、本棚の目立つところの置き、娘が英語版に興味を持ち、自分から読むのを待つだけです。

それから1年・・・・2年・・・・3年・・・・その「英語版・ハリーポッター・賢者の石」は、1回も開かれることは、ありませんでした。

本棚に目を向けたときに「失敗だな!!」と残念に感じるのは、初めの1か月ぐらいです。私はその後、本の存在すら忘れていました。

しかしです!!・・・・あれから、4年は経ったでしょうか・・・・完全に失敗だと思っていたこの作戦ですが、先日、娘がこの本を読んでいる姿を見かけました。感動です。

これからも、成功例と失敗例をどんどん紹介していければと思います。

 

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