今回から、「中学受験の面接を大解剖!!」・・・・という「大げさ」な・・・・・JAROに訴えられそうなタイトルで記事を載せていきます。このシリーズ・・・・・私が娘に「中学受験の面接に必要なスキルを、どのように伸ばしたのか」を語っていきます。

まず初めに、私の大学受験の話をしたいと思います。私の「人となり」を皆さんに少しだけ、理解していただくためです。「面接と全く関係ねーじゃねーか!!」という「つっこみ」を受けそうですが、気にせずいきます。

私は、私立大学の「明治」「中央」「青学」と受験しましたが、すべて不合格・・・・・・・全滅でした。高校1、2年にプチ荒れて、全く努力しなかった私が、まあ合格するはずがないのです。

特に苦手だったのが英語・・・・・「英語の長文読解」の意味不明さは、今でも記憶に残るところです。こればかりは、一朝一夕には身に付きません。

ある大学の問題に「SWAPPING」という単語が出ていました。試験中に「何でこんな、いやらしい言葉が・・・・」と本当の意味も分からずに、ニヤニヤしたのを覚えています。ひどすぎる受験生です。私の「黒歴史」です。

し・・・・か・・・し・・・です。そんな私が、1つだけ合格した大学があるのです。「とある国立大学の教育学部」です。プチ荒れて、全く努力しなかった私が、どうして合格することができたのか?自分で言うのも何ですが、私はある1つの能力だけは秀でていたのです。それは何か????

それは「要領の良さ」です。高3になった私は、まず過去問をすべて取り寄せて、どうすれば・・・何をすれば、その問題ができるようになるのかを考えました。「最小の努力で最大の結果」です。

そして、私が何よりも大切にしたのが、2次試験の「実技」です。何と、大学入試に「鉄棒」と「サッカー」の実技があったのです。試験の要項に、どのように記載されていたのかは覚えていませんが「鉄棒」の内容は「け上がり→前回り→ふりとび」の連続技でした。サッカーは「リフティング」と「ドリブルしてからのシュート」です。

ここからが本題です。私は、その試験会場で信じられない光景を目の当たりにしました。な・・・な・・・何と「入学試験要項」に、やることが載っているにも関わらず、できない人が約半分以上いるのです。特に「け上がり」です。確かに難しい技ですが「やるってわかってんだから、死ぬ気で練習しろよ」と他人事ながら感じました。

鉄棒にぶら下がって何回も、け上がりをしようとするができない様子・・・・・リフティングが2回ぐらいしかできず、転がっていくボールを追いかける姿・・・・・哀愁が漂っていました。私は、その光景を「武器を持たずに戦場に出る・・・そして敵に撃たれて、のたうちまわっているイメージ」で眺めていました。

私は「要領がいい」ので、英語は半分捨てて「実技」を重要視したのです。受験に必要な勉強だけをして、気晴らしに「実技」の練習で体を動かす。高3の授業も、試験科目以外は内職するか寝ていました。まさに悪です。そして「最小の努力で最大の結果」です。

そんな、「悪」で「効率を求める」私が、娘の「中学受験・面接のスキル」をどのように伸ばしていくのか??次回に続きます。

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