私が娘に「中学受験の面接に必要なスキルを、どのように伸ばしたのか」を載せている企画「中学受験の面接を大解剖!!」も、今回で3回目となりました。

し・・・か・・・・し・・・・今まで読んでいただいた方で「何だか役立ち感がない」「すっきり感がない」と思っている人が多いのではないでしょうか?何故・・・・?

それは「普段の親子の会話が何よりも大切」・・・「小学校の授業でたくさん発表することが大切」・・・と言われても、「うちの子どもは来年が受験なのよ!!・・・そんな、まどろっこしい方法なんて役に立たないわ!!」という即効性の無さからくるものと考えます。

そうです。前回の記事で載せた方法は1年、2年でどうにかなる方法ではありません。幼児期からずっと積み重ねてきた結果「花開く方法」なのです。

そ・・・こ・・・で・・・今日は「中学受験の面接を大解剖!!~いよいよ実践編~」ということで、今からでも間に合う内容を、記事に載せていこうと思います。

いきなりですが、私が娘に「面接の練習」で出した質問・・・・・・「小学校生活バージョン」を載せます。

①あなたの今通っている小学校の良いところを教えて下さい。

②あなたが今いるクラスの良いところを教えて下さい。

③あなたは、小学校生活でどんなことをがんばりましたか?

④あなたは、小学校生活で悔しかったことはありますか?

⑤あなたが小学校生活で、みんなの代表になってしたことはありますか?それをして、どんなことが自分のためになりましたか?

⑥好きな教科は何ですか?理由も教えて下さい。

⑦小学校の「総合的な学習の時間」で、どんなことをやりましたか?また、どんなことがためになりましたか?

⑧小学校で、尊敬する先生はいますか?いるとしたら、どんなところを尊敬しているのか教えて下さい。

この「小学校生活バージョン」の練習は、「夏休み」にやりました。受験日から「近すぎず・遠すぎず」の日程が夏休みだったということが1つ目の理由です。また、質問に答えられないことについては「夏休み後」に意識して生活できるようにしたというのが2つ目の理由です。

そして、その練習は「失礼します」と言って部屋に入る。「どうぞ、お座り下さい」と言われてから座る等、かなり本格的な雰囲気で実施しました。

娘は、④の「悔しかったこと」が答えられませんでした。また、⑧の「どんなところを尊敬」というのが、あまりにも浅い内容でした。※「授業がおもしろいからです。」・・・・・浅すぎました!!

次回は「中学受験の面接を大解剖!!~今日も実践編2~」と題して、私の「面接に関する調査結果の考察」を載せていきます。お楽しみに!!

読後は応援の花丸をお願いします!
受験ランキングにリンクします!!

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

 

続きを読む→

 

カテゴリ(為になる情報)に戻る→

 

トップページに戻る→