以前に、「リンク~じいじ1・華麗なる一族~リンク」の記事を載せました。ここでは「高校時代に、何だかよくわからないテストで全国2位をとったことがある」という父の幼少期を、事細かに想像しました。そして「今現在の子育て」に、何か役立つことはないのかを、私なりに考えました。

この話で登場する「父の母や叔母たち」の存在はあまりにも重要です。彼女たちが「父の頭を良くした」といっても過言ではないのです。

そして、別の視点から話を進めます。私は小学校の先生をしてきました。そして、持ち上がりのクラスもあるのでだいたいの人数ですが、「30人×18年」で約500人の「子どもとその母親」に接してきました。私は「保護者会」「家庭訪問」「個人面談」などで「頭の良い子どもを持つ母親に、共通するタイプ」を観察し続けてきたのです。

ここで「父の母や叔母たち」と「私が観察した頭の良い子どもを持つ母親」のタイプは、見事に一致します。今回の記事は、そのタイプを記事として以下に紹介していきます。思いつくとりとめのない内容・・・・・・・そして、並列でもない内容を、いきなり箇条書きで載せていきます。

① 子どもに無償の愛を注いでいる。

※会話の端々から、程良い愛が感じられます。

② 気品があり、おっとりしている。

※話をしていて優雅です。知識・教養にあふれているといっても良いでしょう。また、自分の行動が多少抜けているところもあるのですが、基本しっかりしているのが見てとれます。

③ 横のつながりが多く、自分の人生を前向きに楽しんでいる。

※「仕事」「趣味」「PTA活動」・・・・・・・・何でも良いので、生き生きと楽しんでいます。

④ 子どもとの距離がちょうど良い。

※干渉しすぎていません。そして、ほったらかしでもありません。子どもとの接し方が「近くもなく、遠くもなく」良い具合というのが感じとれます。

まとめると、「母親の生き様、生活習慣がしっかりしている」・・・・・・そして「子どもが母親のことが大好き」なので、「母親の真似をする」「母親のアドバイスが心に染み入り、すぐに行動に移せる」といった感じでしょうか???

私の経験で語るあまり信憑性のない内容ですが、みなさんはどのぐらい当てはまったでしょうか???

 

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