前回「子どもの頭を良くする7ヶ条」の条文だけ掲載しました。これからしばらくは7ヶ条について、記事を載せていきます。4条の「のびのび早期教育」については、私のこだわりになるので何日かかけてじっくり説明していこうと思います。今回は、第1条「子どもにやらせたいことは、親が楽しんでいる姿を見せつけろ」です。

早期教育1-1

あなたは、子どもと同じスペースのリビングで、毎日どのようにすごしているでしょうか?子どもとの会話がなく、長時間テレビを点けっぱなしにして、携帯をいじってないでしょうか。

生まれつき頭が良いことを「地頭が良い」と言います。もちろん、子どもの頭が良いという要因の中に親からの遺伝は大いに関係しています。しかし、それ以上に私は幼児期に育った環境が大切と考えます。家の中に、たくさん宇宙に関する本がある。そして、宇宙に関する会話を、夫婦でひんぱんに楽しそうにしている。しかも、その子は親から愛され、子も親のことを尊敬している。そんな環境にあれば、子どもは自然と宇宙に興味・関心を持つでしょう。「幼児期の子どもの環境」=(イコール)「ほとんどが親の生活」なのです。

私は、子どもの教育で「英語」が非常に重要と考えます。私立大学の文系の学部では受験科目を「国語」「社会」「英語」、理系の学部では「数学」「理科」「英語」としていることが多く、そのどちらにも「英語」が含まれています。国立でも受験科目に「英語」がない大学なんてほとんどありません。また、英会話は、将来の職業で必要になる可能性もあります。

これを受けて私も自分の子どもに、どうにか実践的な英語の実力をつけさせてあげたいと思っています。しかし、我が家には英会話教室に通わる時間や、英会話教材を買うお金がありません。そこで、子どもにやらせたい英語教育を進める1番のポイントが「親が楽しんでいる姿を見せつける」という方法になります。

具体的には、NHKの教育番組「英語であそぼ」「プレキソ英語」「エイエイGO!」などを録画するとともに、DVDに焼き付けて車のテレビで見るのです。NHKの教育番組は、私たちが子どものころと比べてものすごく楽しい雰囲気で、テキストがなくても効率的に学習できる内容になっています。このような番組を見ながら、子どもに「今度、家族でハワイ旅行に行った時、英語がしゃべれるとかっこいいでしょ。」など、自分が英語を勉強したいということを子どもにアピールします。

親が楽しそうに、車の中で発音練習をしていれば、子どもも自然に声を出すようなってきます。夫婦で簡単な英会話をして子どもに聞かせるのもいいでしょう。「サザエさん」や「コボちゃん」の英語マンガがあるのを知っているでしょうか。「ふきだし」の中は英語ですが、下に日本語訳が書いてあります。親が楽しそうに読んでいれば、子どもは発達段階によりますが、きっと興味を持つでしょう。

これからカテゴリを増やして、たくさんの「親が楽しんでいる姿を見せつける」記事を載せていこうと思います。英語だけでなく理科(生物・天体)社会(地理・歴史)など、「なつかしいなあ」などと言いながら夫婦がが楽しい雰囲気で会話・学習することで、子どもに自然に興味を持たせていくことが大切です。子どもは、親の影響を一番受けて育っていくのです。

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