何かおすすめのオモチャや遊びがありましたら、教えて下さい。

今回も、そんな娘が幼少期に「遊んだ??」「オモチャ??」を紹介する記事を載せていきます。

それは・・・・「地球儀」です。いきなりですが画像を載せます。

中学受験 地球儀

この地球儀は「じいじ・ばあば」が娘にプレゼントしてくれました。「誕生日プレゼント」だったような気がします。顕微鏡と違って、すごく喜んでいたのを覚えています。

表示が全て英語です。これが、「英語の力につながったか?」というと、そうでもなかったので私は「日本語表示」の方が、お勧めです。はっきり言って英語だと「わかりにくい」だけのような気がします。

この地球儀は、ペンでタッチすると「国名」「首都」「人口」「面積」「通貨」「音楽」等が、小さいスピーカーから流れます。「大陸探しクイズ」「国探しクイズ」「首都探しクイズ」等の機能もあります。

この地球儀を娘は大変気に入り、昔は良くペンでタッチして遊んでいました。首都など難しいクイズについては、私と2人で考えたりしました。

私は子どもとの会話で、良くこの地球儀を使いました。昔旅行した「グアム」の場所、ニュースで「ネパール」と聞けば、すぐに地球儀を手にします。

私は「親子の会話」が、何よりも「子どもの頭を良くする」と考えます。

「リンク~会話する力~リンク」……これは「相手の話をきいた時に、その内容をポイントをしっかりつかんで理解できる」そして、「それに対して、的確な返答をすることができる」という力です。これは、家族の会話を増やすとともに、子どもの「どうして?」に対して、順序立てた説明をしてあげることが大切です。

質問に対して一生懸命に答える親の姿は、子どもを「また、わからないことがあった時は質問しよう」という気持ちにさせます。また、親の「押しつけの説明」では意味がありません。一方的な説明ではなく、親が説明している時にその内容について、子どもからまた質問がでるのが理想です。親が順序立てて説明することによって子どもに論理的な思考力、そして会話力を育てていきます。

地球儀を使っての会話は「社会科」に関することだけではありません。「理科」に関係することも多いです。

①  地球の公転1周が1年である。地球の自転1周が1日である。そして、地球の自転によって昼夜が生まれる。

② 地球の地軸は、公転面の法線に対して、約23.43度傾いている。この傾きが「季節の変化」につながっている。

③ 天気の移り変わりは「偏西風」が関係している。

こういった内容は、具体物があると理解しやすく、会話が弾みます。「北極星は、なぜ動かないのか?」という質問に対して、言葉だけの説明には限界があります。地球儀を手に取り、地軸の延長上に北極星があることをつかませる。そして、それを日本から見ているイメージにさせていきます。

子どもとの会話の中で関係する話が出たときに「自然に」「短く」地球儀を使った説明をします。「2,3ヶ月に1回」ぐらいでしょうか。そんなに多くはないのですが、その為にこの地球儀はすぐに手に取れる「リビングの棚の上」に置いてあります。

地球儀……これってオモチャといえるのでしょうか?私が子どもの頃に「オモチャを買ってあげる」と言われたら、絶対にこれを選びません。うんざりしてしまいます。

「興味を持たせるような、買い与え方」が必要ですよね。はっきり言って難しいです。ただのインテリアになってしまう可能性が高い「オモチャ・知育玩具」紹介でした。

次回も、我が家が子どもに買い与えた「オモチャ??」を紹介していきます。

 

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