前回「平成26年度 全国学力・学習状況調査 調査結果のポイント」のデータを記事に取り上げました。どうして「平成26年度」と昔なのか?????

それは、「28年度」のデータには「スマホと成績との関係」・・・・クロス分析が記載されていないからです。その代わりに、26年度から28年の「使用度・所持率の変化」が載ってます。

これです。「リンク~平成28年度 全国学力・学習状況調査 報告書~リンク」※p93

(質問13) 普段(月~金曜日)、1日当たりどのくらいの時間、携帯電話やスマートフォンで通話やメール、インターネットをしますか。(携帯電話やスマートフォンを使ってゲームする時間は除く)

このデータを見ると「携帯電話やスマートフォンを持っている」小学校6年生は「平成26年度→54,0%」から「平成28年度→61,3%」に増えています。中学校3年生も当然ですが「平成26年度→76,9%」から「平成28年度→81,5%」に増えています。

これからも「携帯・スマホ」・・・・特に「スマホ」の所持率は上がり続けることでしょう。

中学校3年生は、10人中8人が「携帯・スマホ」を持っていることになります。ここでです・・・・ここで我が家の娘から「中高一貫校の現状」を聞きだしました。

「クラスで、どのぐらい携帯やスマホを持ってるの????」から始まって、いろいろ会話をします。

回答は「私立中高一貫高」と「公立中高一貫校」とも10人中8人どころか、「全員持ってんじゃない?」とのことです。

公立中学校より所持率が高い理由としては「家から学校までの通学距離が長い→安全面」を考えてのことなのでしょうか???「災害時など緊急時に連絡をとれるようにしたい」という気持ちは、良くわかります。

不便なのは、部活などの連絡です。「事前にきちんと連絡すれば??」「連絡網は??」と感じるのですが、メチャクチャ不便みたいです。

「携帯とスマホの比率は???」

学年にもよるのでしょうが、平均すると・・・・ズバリ「2:8」???「1:9」???といったところでしょうか????正確な数字はわからないのですがなんとなく「公立中高一貫校」より「私立中高一貫校」の方がスマホの所持率が高いような印象を受けました。「合格したらスマホを買ってあげる」と、勉強のご褒美にしているなんていう話も聞きました。

スマホを欲しがるポイントとして「LINE」があります。「ミクシー」「ツイッター」「フェイスブック」と様々なSNSがある中で「LINE」の人気は、ずば抜けているみたいです。

会話をする中で「クラスライン」という言葉を初めて聞きました。長女のクラスでは「4分の3」ぐらいのメンバーが参加しているとのことです。

次回も、このネタで記事を載せていきます。「我が家の現状」です。

 

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