我が家の長女、次女はガラケーを持っていて、通話・メールを使用しています。中学校に入学する時に、買い与えました。通学等で市外に出ることに、不安を感じたためです。

今回はそれを踏まえて、まず初めに、娘が中3になる時に相談してきた内容を記事にします。

① クラスで、たくさんの人が「クラスライン」に参加している。

② 仲の良い友達は、みんな参加している。

③ 「LINE」に関する話題についていけなくて、どうしようもない時がある。

これは困りました。「10秒ルール」「ライン依存」「ライン外し」等の様々な言葉が、頭に浮かびます。娘が「LINE」に参加していないので外される・・・・なんて弱気な考えも、頭をよぎります。

買い与えるのは簡単なのですが、スマホを与えてしまうと、とめどなく利用してしまうことを知っています。スマホの利用は、基本的生活習慣を乱してしまうのです。動画です。

「使用はリビングのみ」「時間制限をする」等の様々なルールが思いつきますが、何だかすっきりしません。

私のこだわりは「子どもを、注意しないようにする」ということです。「やりすぎだから、やめなさい!!」「スマホばっかりいじってないで、勉強しなさい!!」・・・・・このようなことを、これから言わない状況を作り出したいのです。

人間は、「ダメだ!」「ダメだ!」と言われていることを、やりたくなる動物です。 → 「リンク~カリギュラ効果の記事~リンク」

ここで、夫婦で話し合って購入したのがこれ・・・・「iPad」です。

中学受験 アイパッド

そして、長女と話し合ったこと・・・・これが大切です。

※ 「ネット依存」の話をして長時間、使用しないことを確認。

① このアイパッドは、家族全員の物。

② パスワードを使って、使用前は親に解除してもらう。

③ リビングだけで使う。

クラスで4分の1ぐらいは、この「クラスライン」に参加していないということもあり、長女は「比較的、厳しめのこの方法」に、不満はなさそうです。むしろ「LINE」ができるということが嬉しそうでした。疎外感から解放されるので、ほっとしたという感じでしょうか???

そして「LINE」をアイパッドにインストールして、長女の「ライン生活」は始まりました。毎日、すごい数のメッセージが送られてきます。そして、送っています。

反省点は・・・・「使用は夜の9時まで」と、しっかり時間を決めておけばよかったということです。「きまり」というのは、後からプラスされると、なんだか強制されているようで気持ちの良いものではありません。

後は、どうしても使っている時間が長くなてしまうということです。「長時間、使用しないことを確認」といっても、子どもは自分でセーブすることは難しいということを痛感しました。

そんな時は、こちらの必要性がないのに「お父さんが使うから、貸して!!」と明るい表情で言うようにしています。今のところは、どんなに夢中になっていても「はーーーーい!!」と渡してくるので、安心しています。

しかし、どうなのでしょうか???この方法???子どもにとって、良いのか悪いのか今のところ判断がつきません。甘いのか厳しいのかもわかりません。

しっかり決まりを確認して守るようにしなければ、楽なほうに流されて子どものためになりません。「ゲームを禁止されていた子どもが、その反動で大人になってやりまくる」なんて話を聞いたこともあります。

数年たてば、次女が「LINE」をしたいと言ってくるでしょう。長女は「スマホ」が欲しいと言ってくるでしょう・・・・時代は流れます。

これからも「情報を集める」「子どもの実態に合わせて、お互いが納得できる方法を見つける」・・・・正解はありませんが、できる限りの良策を講じていきたいものです。

 

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