いきなりですが、世の中に「アドバイザー」といわれる職種は、どのくらいあるのでしょうか?

「アドバイザー」「資格」と文字入力して検索すると、出てくる出てくる…………「整理収納アドバイザー」「DIYアドバイザー」「食育アドバイザー」「相続アドバイザー」「年金アドバイザー」「消費生活アドバイザー」………まだまだ続きます。

「焼酎アドバイザー」「風水アドバイザー」なんてのもありました。これは趣味として資格を取るのでしょうか?職業としての需要はあるのでしょうか?謎は深まるばかりです。

今回は「アドバイスする人」に目を向けて記事を書いていきます。そして「子どもを自主的に勉強させるにはどうする?」の企画を、とりあえず終了にします。

子どもに関する内容としては「子育てアドバイザー」「家庭教育アドバイザー」がありました。こういった方々は、何をもとにアドバイスするのでしょう??「講義・本・論文などで学習したこと」「自分が子どもの時の経験」「自分の親としての経験」……いきなりアドバイザーになるわけではないでしょうから「以前の職業での経験」なんてのもあるのでしょうか???

これら2つ「アドバイザー」は、前述した資格と比較して、相談に回答するのが相当難しいと感じます。何故なら「相談を受ける内容」が多岐にわたるからです。

相談を受ける内容として考えられるのは「しつけ」「親子関係」「友達関係」「いじめ・不登校等、学校でのこと」「勉強に関すること」「成長・発達に関すること」「教育資金に関すること」「行政の支援内容」………まだまだありそうです。全ての内容に、的確な回答ができる人なんているのでしょうか?

「しつけ」「親子関係」「友達関係」「学校でのこと」「勉強に関すること」については、同じ相談でもアドバイザーによって「回答が様々」になるような気がします。「回答する内容が様々」なら「具体性についても様々」です。

回答を聞いて納得できる内容だったけど、実際に何かしようとすると、全く手だてが思い浮かばない………アドバイスが一般論過ぎて、役に立たなかったという話は良くあります。

また、アドバイスがの方法が具体的すぎて、実態に合わなかったなんていうこともあります。手だてを講じるのは「子どもの実態」だけではなく「親の生活」「金銭面」等、様々なことが関わってきます。その実態をすべて踏まえるが難しいと感じます。

前回、私はこのブログで「中学生、反抗期真っ只中の子どもを、自主的に勉強させるにはどうするどうする?」というネタを記事にしました。「回答が難しい」と思われる内容を、敢えて記事にしてみました。

私は「子どもの理想像」を思い浮かべて「その為には、何をすればよいのか?」ということを考えるのが好きです。これは趣味です。100の手だてを考え、実際にするのは10ぐらい………その中で上手くいくのは2ぐらい………こんな感じです。この「手だて」を考えるのが好きなのです。

そして、「10-8=2」………「上手くいかない8」は、深追いしないようにしています。子どもが「私の思い」に押しつぶされないように気をつけています。

ここで「ブログ記事」を紹介します。

私が「子育ての悩み」を1番相談したいと思う人………教育評論家としてあまりにも有名な「尾木ママ」の「ブログ記事」です。この人なら、相談者の気持ちにより添った上で「的確な回答」をしてくれそうです。

私は「尾木ママ」を、かなり昔から知っています。昔はしゃべり方が違って、今のようなキャラではありませんでした。講演を聞いたことがあります。本も、ほとんど読みました。

リンク → 尾木ママオフィシャルサイト「大失敗した私」

この記事は、尾木ママ自身の「子育て失敗談?」を載せた記事です。子どもが親の「本音」を読み取り「イイ子症候群」になってしまったという話です。

私は、この記事を最近読んで驚きました。

「お菓子とテレビ」………あまりにも、尾木ママと私の「育て方」が似ているのです。「娘のタイプ」も似ているような気がします。

子育て情報を、親が詰め込みすぎると同じような「育て方」になるのでしょうか???

そして、「尾木ママ」は、娘が大学生の時に「自分の子育てが自己満足だった」「子育ては、本当に難しい」と感じています。きっと、私も5年後には、同じことを感じることになるでしょう。

この記事は、最後に「子どもと同じ目線で遊び、生活する時間と空間を多く持つ大切さ」「理念だけでは空回りして、心のある子どもは育たない」と主張して締めくくっています。

そうです!!日頃の触れ合いなくして「親の本当の思いや願い」は伝わらないのです。「私の前回の記事だけではダメ!!」「小手先だけの緻密な手だてだけではダメ!!」ということです。

忙しい中ですが、「子育てに後悔しないように」これから、心がけていきたいです。

 

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