私の「幼少期を語る」ということで、何か画像はないか考えました。ブログのアクセスアップに画像は不可欠だそうです。「うーーーーーん?顔写真は無理だし、卒業アルバム・・・どこにあるんだーー?実家かなーーー?」そこで私は閃きました。「たしか・・・・小学校2年生の通知表があったぞ・・・・・」やはり、その当時をイメージできる画像は必要ですよね。通知表の画像・・・・恥ずかしいけど載せちゃいます。いやぁーーー担任の先生の字がきれいで、素晴らしいですね。手書きというところに、まさに歴史を感じます。

中学受験 ゆったりパパ2

今日は、私は「首都圏模試一回の試験結果」から、記事を語っている訳ではない。「大学教授ではない」「有名私立中学校の校長でもない」「カリスマ塾講師でもない」というこの私が「何をもとにして語っているのか?」ということに答える企画の第1弾です。題して「ゆったりパパの黒歴史~パート1~」です。

いきなりですが、皆さんは「算数の勉強」と聞いてきいて、どんなイメージを持つでしょうか?「解けた時がうれしい」「難しい」「めんどくさい」等、人それぞれだと思います。

算数・・・・私が小学生の頃のイメージ・・・それは「中年のおじさんの口から吐き出される、たばこのヤニの臭い・・・・・・・悪臭」です。そして「何としても、そこから逃げ出したい」というイメージです。

私は小学校低学年から「算数の家庭教師」「ピアノ」「書写」・・・・6年生になると「英語」を習っていました。いや、正確に言うと習わされていました。これは、うちの奥さんにも話したことがありません。「小さい頃、何か習い事してた??」私にとって、決して触れてほしくない・・・・・・・話したくないことなのです。

私の父・・・昨日記事に載せましたが、東京大学を卒業しています。「大手・製鉄会社」に勤め、重役まで上りつめる・・・・・・そして、子会社の社長を転々として、退職金をもらいまくっています。あまり会話が無い父親でしたが、母親から「課長になったのよ」「部長になったのよ」と聞かされるのは子どもとして、うれしかった覚えがあります。そんな父親を、尊敬もしていました。

私の母・・・田舎の高卒です。社交的で、ちょっときつい性格・・・・・どこにでもいそうな平凡な女性です。しかし彼女には、他の人には無い才能がありました。それは、「○○小町※○○には田舎の地名が入る」と言われるほど美人だったのです。授業参観の時に母が来るのは、子どもとしてうれしかった覚えがあります。ただ、1人の人間として、尊敬はできませんでした。

この2人は会社で知り合い、結婚します。結構、名門の家柄である父の実家からは猛反対され・・・・・何と、2人は駆け落ちします。そして母は、エリートコースまっしぐらの父と結婚するので、会社を寿退社です。

幼少期に私が過ごした家・・・・・・それは、社員住宅でした。大手、製鉄会社の社宅です。この社宅・・・驚くべきことに「エリート」は一戸建てで、工場勤務などその他は「アパート・集合住宅」です。当たり前ですが、この一戸建てに住んでいた子どもは、例外無く優秀です。「あそこの子どものお父さんは~大学なのよ」母から、興味も無い話を聞かされました。東大、京大、阪大、東北大・・・・・・・・地元の国立大学は、なかなか出世できないそうです。私は、子どもながら「学歴社会」を肌で感じ取っていました。

私と兄が幼少期に最も影響を受けたのが、母親の生活です。母親は「お茶」「お花」「裁縫」といった習い事に、同じ社宅の奥様方と通っていました。その時の会話は、想像するに「~さんの旦那さんが部長になったそうよ」「~さんのお子さんは、ピアノを習っているそうよ」・・・・きっと、今の私にとって、虫唾が走るような会話だったと思われます。そして、その内容は当然、兄と私に降りかかってきます。

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